2013年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは5位/8位、ロメイン・グロージャンは6位/5位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=5位/2=8位
まずまずの一日だった。マシンのフィーリングは問題ない。ソフト側のタイヤで速いタイムをマークした時のラップでは少しトラフィックに遭い、思うようなタイムが出せなかった。
マシンはそれほど悪くないし、もっと速くするために改善できる箇所もいくつかある。金曜のタイムは重要ではない。明日どうなるか見てみよう。
でもレッドブルは他の誰よりも圧倒的に速い。僕らはレッドブルに対抗できないだろう。その見込みはない。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=6位/2=5位
今日はたくさんのマシントラブルに見舞われ、あまり走りこむことができなかった。理想的な状況ではないけれど、それでもベースラインはとてもいい。
問題を解決して予選で強いマシンに仕上げる必要がある。このコースではグリッドがとても重要だからね。
タイヤのデグラデーションの状態は思ったよりよくて、スーパーソフトのパフォーマンスは優れていた。明日以降に向けてデータを細かくチェックするよ。
