2013年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは2位を獲得した。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=2位
 いいレースだったし、チームにとっていい結果が出せた。戦略はうまくいったよ。2回長いスティントを走ったが、タイヤは悪くなかったし、マシンは強力だった。そのおかげでピットストップを1回減らせた。最後の数周はリヤが限界に近付いていたけれど、それ以外は問題なかった。

 マシンの調子はよかったが、残念ながら僕らはいつも土曜のせいでレースで苦労している。その問題を少しでも解決してレース序盤にもっとトップに近いところを走れるようになりたい。昨日(の予選)は苦戦した。それがなければたぶん勝てたと思う。

 セバスチャン(・ベッテル)は何度か接近してきたが、幸いその場所はオーバーテイクができるところではなかった。

 一番ポジティブなことは、選手権においてセブとのポイント差を少し縮められたことだ。優勝できればもっと差を縮められたのは間違いないが、いずれにしても挽回できたのは今後の助けになる。

 まだシーズンの半ばだ。追いつくのは簡単ではないけれど、まだ何が起きてもおかしくないから、最後まで戦い続ける。

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