2012年F1インドGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは10位/5位、ロメイン・グロージャンは15位/9位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=10位/2=5位
 このサーキットは素晴らしい。韓国のコースより覚えるのが楽だった。それほどテクニカルではないが、いいコースだよ。ここのような新しい場所に来るのはいつだって嬉しい。何年もレースをしているから、いつも同じ場所に行くことになるので、新しい場所、新しいサーキットに行けるのは嬉しいんだ。シングルラップにおいてはもっと改善できるが、僕らの最大限のスピードからそれほど遠く離れてはいないと思う。もちろんマクラーレンより速いことを願っている。僕らのクルマはよく動いているし、特にソフトタイヤ装着時はいい感じだけれど、ハードタイヤだとグリップを見つけるのが少し難しかった。

ロメイン・グロージャン フリー走行1=15位/2=9位
 路面が一日の間に大きく進化していったので、クルマのセットアップをするのがとても難しかった。午前中はグリップがゼロだったが、午後には比較にならないほどグリップがよくなった。でも、今日はいい前進ができたし、今夜もっと改善するため作業を続けていく。いくつかブラインドコーナーがあり、高速のところもあって、どちらもミスしたくない場所だ。予選に向けて望みどおりのクルマを見つけられ、明日僕らが望む結果を得られればいいね。

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