キミ・ライコネンとウイリアムズの交渉がついに決裂に終わったと、Yallaf1.comが報じている。

 複数の情報筋は、ライコネン側が1年契約に1600万ドル(約12億4000万円)を要求していたというMarca紙の記事を伝えており、結局ウイリアムズとの交渉は決裂したという。

 ドイツのAuto Motor und Sportは、「(ライコネンとの)コンタクトは先週、破談した」と報じた。

 同誌はこれで現フォース・インディアのエイドリアン・スーティルとリザーブドライバーのバルテッリ・ボッタスがウイリアムズのシート候補の筆頭になったとし、ライコネンはロータス・ルノーGPと新たに交渉をスタートさせたと明らかにした。

 ロータス・ルノーGPのボス、エリック・ブーリエは、先週ライコネンのマネージャーから接触があったことを認めている。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円