トロロッソのダニエル・リカルドは、ギヤボックス交換によって、日曜日の決勝でグリッド降格を受け入れることになりそうだ。

 リカルドは、予選Q2で突如マシントラブルに見舞われ、セッションを最後まで走ることができなかった。このリカルドのストップでセッション終盤のコース上ではイエローフラッグが掲示され、小林可夢偉やジェンソン・バトンをはじめとする何台かがアタックラップで減速することを余儀なくされた。

 チームは、リカルドのトラブル原因がドライブシャフトに関係するものだとの考えを深めている。予選を16番手で終えたリカルドは、ギヤボックス交換によって5グリッド降格となり、決勝は21番手スタートになる見込みだ。

 またリカルドの他にも、マルシャのシャルル・ピックも9基目のエンジンを使用するため、10グリッドの降格が決まっている。

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