2015年F1カナダGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは14位/10位、ダニール・クビアトは7位/9位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド フリー走行1=14位/2=10位
 今日はもう少し走れればよかったのにね。午前中にセットアップ作業に取り組んだが、最適だとは思えなかったので、FP2で従来のセットアップに近いものに戻した。それでよくなったけれど、雨で走行できる時間が短くなってしまい、十分な周回を重ねることができなかった。

 今日は少しペースが足りなかった。でも2台で4つのセットアップを試したから、これをチェックしてベストの妥協点を探す。それによって明日は上位に行けるといいね。

 
 今週末はなんとか4基目のエンジンで乗り切りたいと思っている。うまくいけばエンジンを交換しないで済むだろう。理想は(次の)オーストリアもこのエンジンで走り切ることだけど、それは高望みしすぎかもしれない。

 今回はチーム間の差が小さい。ロータスとフォース・インディアが上がってきたのには驚いた。でもうまくやれれば彼らより上に立つことができるはずだ。明日もっと改善する。今日は思っていたほど競争力が高くなかった。

ダニール・クビアト フリー走行1=7位/2=9位
 明日に向けていいバランスを見つけるため、いくつかのセッティングを試した。でも明日午前中にもう少し作業をする必要がある。ブレーキには問題なさそうだ。調べてもらうためにピットに戻った後、雨が降ってきて、コースに戻れなくなった。

 このエンジンでプッシュし続けるよ。交換しなければならなくなったら交換してペナルティを受けるだけだ。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円