2014年F1イギリスGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは3位を獲得した。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=3位
 いい気分だよ! 僕にとって今までで最高の3位だ。普段なら3位で有頂天になったりしないんだけど、今日は完全に舞い上がっている。昨日の予選の後、名誉を挽回できたと思うし、今日のレースで僕らは最高のマシンを持っていたわけではないのにうまくパフォーマンスを引き出せたんだ。

 僕らは手札を使っていいゲームをした。1回ストップを成功させることができて本当に嬉しい。

 最後の2周、ジェンソン(・バトン)が近づいてくるのが分かった時、彼とは戦えないだろうと思ったけれど、なんとかポジションを守り切った。

 元々は1回ストップで走る予定ではなかった。プライムタイヤではすごく遅く、うまく機能していなかったために、かなり早い段階でピットに入ったんだ。

 オプションに換えた後、ある時点でエンジニアから「あと4周走ったらピットに戻れ」と言われた。僕は、「ペースはいいし、タイヤの性能は落ちてきていないから、ステイアウトしてみよう。せめてステイアウトさせることを考えてみてくれないか」と言った。そしたらエンジニアは「OK、選択肢を調べてみるよ」と言った。そして数周後、「最後まで行けると思う? あと15周から20周あるけど」と言われたので、僕は「今のところトライできると思う」と答えた。そうしてやってみた結果、成功したんだ!

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円