F1ベルギーGPで小林可夢偉と接触したルイス・ハミルトンは、レース後に「何が起きたか分からなかった」とコメントした。

 12周目のケメルストレートエンドで4番手を争う可夢偉と交錯したハミルトンは、その先のウォールに激しくヒットし、その場でマシンを降りた。

「正直、本当に何が起きたのか分からなかった」と、ハミルトンはBBCに語っている。「ただウォールにヒットしたことは覚えている。かなり強くウォールに当たったよ」

「チームにとって少し不運だった。僕らは良いポジションにいたし、僕も誰より前でレースをしていた。その後で彼らにヒットされ、僕のレースは終わった。これがモーターレーシングだし、今年フィニッシュできなかったレースはあった。これもそのひとつだよ」

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川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
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