ルノー社が自身の名を冠したF1チームの株式多数を買い戻すことを検討しているのではないかと報じられている。
不況での売上低下とクラッシュゲートのダメージにより、ルノーは昨年、F1チームの株式を投資会社ジニー・キャピタルに売却、その割合は85パーセントであると推測されている。
しかし新体制で参戦した今季、ルノーはロバート・クビカとともに好成績を挙げており、今季3回表彰台に上っている。Motorsport.comは、フィンランドのトゥルン・サノマットの報道として、ルノー社は、業績が劇的に向上しており、完全に自身のチームとしてF1活動を行うことを検討していると伝えている。
