26日から、スーパーGT500クラスのレクサスSC430が5台、GT300クラスのPanasonic apr PRIUS GTが1台、岡山でテストを行った。すでに今季の体制が発表されたレクサス勢だが、2台体制となったトムスは37号車がテストに初登場している。

 岡山国際サーキットで行われているテストは、レクサス陣営の5台が登場。すでに発表があったとおり多くのチームでドライバーの移籍があったが、今回のテストでは6号車ENEOS SUSTINA SC430、36号車PETRONAS TOM'S SC430、37号車Keeper TOM'S SC430、38号車ZENT CERUMO SC430、39号車DENSO KOBELCO SC430が登場。いずれもブリヂストンを履くマシンたちだ。

 注目は、今回がテスト初登場となる37号車Keeper TOM'S SC430。今季からトムスが2台体制となったが、昨年までクラフトをサポートしていたKeeperがメインスポンサーとなり、ホワイト×ブルーの塗り分けに。なお、その他のマシンは13年仕様のエアロパーツを装着していたが、この車両だけが昨年仕様のままとなっている。

 GT300クラスのPanasonic apr PRIUS GTも今回のテストに参加し、走行を重ねた。なお、明日は26日に今季体制が発表されたばかりのカルソニックIMPUL GT-Rも加わるという。

 ちなみに、岡山国際サーキットでは今季のスーパーGT開幕戦岡山に向けてグランドスタンドの回収が行われているが、すでにスタンドは鮮やかな色合いとなり、中央部分には屋根も取り付けられている。

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