マーク・ウエーバーは、レッドブルはKERSの問題をまだ完全には解決できていないものの、あと2、3戦で完璧な状態になることを期待していると述べた。

 レッドブルRB7は圧倒的な速さを見せているものの、KERSが唯一の弱点となっている。
「KERSは皆にとってチャレンジだ」とウエーバーはF1公式サイトのインタビューにおいて語った。
「これまでのレースで僕らはKERSが原因で少し不利な立場にあったが、それでも僕は全力を尽くして結果を出すことができた。もしマシンに関してスムーズで順調な週末を過ごすことができれば、いいリザルトを出すことができるはずだ。そう願っているよ」

 今のKERSの状況はと聞かれたウエーバーは、まだ解決に至ってはいないと答えた。
「まだ問題を完全に解決できたとはいえない。皆本当に一生懸命やってくれているが、時間はかかるだろう。毎戦10~15パーセントずつ学んでいけるんじゃないかと思う。今の僕らは70パーセントのところにいるとして、2、3戦すればすべて問題なくなると思いたいね」

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / オートサロン
VALENTI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円