ロリー・バーンがフェラーリに復帰することが決定したと複数のモータースポーツ関係者が語ったと報じられている。

 2008年を最後にタイトルから遠ざかっているフェラーリは、来季こそレッドブルを倒せるマシンを作るため、元フェラーリのデザイナー、ロリー・バーンに接触しているとのうわさが今月浮上した。バーンは、ベネトンとフェラーリで、ロス・ブラウンおよびミハエル・シューマッハーと共に多数のタイトル獲得を成し遂げた名デザイナーで、フェラーリでの黄金時代の後に引退した。

 今週、元チームマネージャーのホアン・ビラデルプラットがスペインのEl Pais紙のコラムにおいて次のように記したとSPEEDが報じた。
「偉大なるミハエル・シューマッハー時代にブレーンを務めたロリー・バーンは、復帰し、フェラーリの新(テクニカル)ボスであるパット・フライと共に働く決心をした」

 AS紙の記者、マヌエル・フランコは、フェラーリは現在のところバーンの復帰を否定する姿勢をとっているとした上で、「(フェラーリの)2012年型マシンは公式にはニコラス・トンバジスがデザインしたということになっているが、そこにはバーンがかかわっている」と記している。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円