ロータスは、予選のパフォーマンスを向上させるという目標を近いうちに達成できると確信している。
E20は気温が低いコンディションに弱く、カナダGP予選でロメイン・グロージャンは7位だったが、気温が上がった決勝ではいいペースを発揮して2位表彰台を獲得した。
チームは、決勝でチャンスをつかむためにはもっと上位のグリッドを獲得しなければならないと考えている。
チームプリンシパルのエリック・ブーリエは、E20がベストのパフォーマンスを発揮できるのは暑いコンディションに限られるのかとの問いに対し、「マシンが繊細すぎるかどうかは分からない」と答えている。
「ただこのタイヤのレンジが非常に狭いことは分かっている。タイヤに優しいマシンだと、熱を入れて機能させるには何らかの助けが必要だ」
「だが解決法としていくつかアイデアを持っている。うまくやるための方法はある。ポールポジション争いができるとは言わないまでも、間違いなく予選でもっとうまくやれるようになるだろう」
