2012年F1第13戦イタリアGPの公式予選Q2は、フェラーリのフェルナンド・アロンソがトップタイムを記録した。ザウバーの小林可夢偉は8番手に入りQ3進出を果たした。

 15分のQ2は、全車がミディアムタイヤでアタックするなか、フェラーリのアロンソがQ1に続くトップタイムをマーク。やや遅れてコースインしたマクラーレンのジェンソン・バトンが2番手につけた。
 3番手には終盤2度目のアタックを行ったフォース・インディアのポール・ディ・レスタがマクラーレンのルイス・ハミルトンを上回った。

 序盤のアタックで12番手につけたザウバーの可夢偉は激しいトップ10争いが繰り広げられる中、終盤2度目のアタックでセクター1、2を自己ベストでつなぐとフィニッシュラインを8番手で駆け抜け、ベルギーに続く2戦連続のQ3進出を果たす。

 一方、レッドブルのマーク・ウエーバーは10番手のキミ・ライコネンにコンマ1秒届かず11番手でまさかのノックアウト。さらに、初日から可夢偉を上回る走りを見せていたザウバーのセルジオ・ペレスも13番手に沈んだ。

■F1イタリアGP 公式予選 総合タイム結果はこちら

■F1イタリアGP 公式予選Q3のタイム結果&レポートはこちら

■F1イタリアGP 公式予選Q1のタイム結果&レポートはこちら

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円