2012年F1第13戦イタリアGPの公式予選Q2は、フェラーリのフェルナンド・アロンソがトップタイムを記録した。ザウバーの小林可夢偉は8番手に入りQ3進出を果たした。
15分のQ2は、全車がミディアムタイヤでアタックするなか、フェラーリのアロンソがQ1に続くトップタイムをマーク。やや遅れてコースインしたマクラーレンのジェンソン・バトンが2番手につけた。
3番手には終盤2度目のアタックを行ったフォース・インディアのポール・ディ・レスタがマクラーレンのルイス・ハミルトンを上回った。
序盤のアタックで12番手につけたザウバーの可夢偉は激しいトップ10争いが繰り広げられる中、終盤2度目のアタックでセクター1、2を自己ベストでつなぐとフィニッシュラインを8番手で駆け抜け、ベルギーに続く2戦連続のQ3進出を果たす。
一方、レッドブルのマーク・ウエーバーは10番手のキミ・ライコネンにコンマ1秒届かず11番手でまさかのノックアウト。さらに、初日から可夢偉を上回る走りを見せていたザウバーのセルジオ・ペレスも13番手に沈んだ。
