F1ドイツGPの予選でQ2落ちを喫した小林可夢偉は、チームが燃料を積む作業に手間取ったためにコースインのタイミングを逃したと語った。

 初日、マシンバランスに違和感を感じた可夢偉は、リヤウイングが原因と見られるダウンフォース抜けがあったと明らかにしている。そのためモノコック以外のパーツを交換した可夢偉は、予選を前にマシンの症状が大きく回復し、Q3進出にも手応えを感じることができていたと振り返った。
「予選の第1セッションはミディアムタイヤだけで通過できたし、もしドライだったら第3セッションに間違いなく行けてたと思います」

「ただ、第2セッションまでのインターバルに雨が降り始めて、僕はセッション開始1分前にはピット出口に並ぼうとリクエストをしたんですが、結局燃料を積むのに時間がかかってしまいました」

「この出走のタイミングがすべてでした。結局インターミディエイトはまったく温まらないまま、という感じでタイムが出せませんでした。あと少し前のグリッドを手に入れていたら、レースの結果もだいぶ変わったと思います」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円