今年のF1日本グランプリで販売される公式プログラムに、小林可夢偉を含む4人のスペシャルインタビューが掲載されている。
今年のF1プログラムは、鈴鹿サーキット開場50周年記念にちなんだ特別編集仕様で構成されており、可夢偉をはじめとする4人のスペシャルインタビューが掲載された。
インタビューは、3回目となる母国グランプリに挑むザウバーの可夢偉と、今季フェラーリのエンジニアとして鈴鹿のF1に帰ってくる浜島裕英氏、さらに1989年の鈴鹿でF1初優勝を果たしたアレッサンドロ・ナニーニ(アイルトン・セナとアラン・プロストの接触による繰り上げ)、そして漫画家でありながら長年日本のモータースポーツ界に貢献してきたすがやみつる氏ら4人が鈴鹿に対する思いや、今年の日本グランプリに向けてコメントを寄せている。
このプログラムは、日本グランプリの期間中に会場の鈴鹿サーキットでも販売されている。(価格は2,000円)
