28日、スペインのヘレス・サーキットでAUTO GPのオフシーズンテストがスタートし、今季ドライバーズ選手権で2位につけた日本人ドライバーの佐藤公哉もユーロノバ・レーシングから参加した。

 快晴のドライコンディションで迎えたテスト初日。ユーロノバのマシンをドライブした佐藤は、今季のフォーミュラ・ルノー3.5に参戦したピエトロ・ファンタンとともにテストプログラムをこなし、午前中はセットアップ作業や燃料を積んだ状態で走行。午後のセッションでは、レースセットアップのまま、少ない燃料でパフォーマンスランも実施した。
 佐藤は、午後のセッションで3番手タイムをマークし、総合ではトップから0.745秒差の4番手で初日を終了。もう一台のファンタンも午後の走行で5番手タイムを記録、総合8番手につけた。

 ユーロノバは、2日目もファンタンを走らせるが、午前中のセッションでは、ミハエル・ベレッタも走らせることにしている。

 この日の総合トップタイムは、今季のチャンピオンチーム、スーパーノバをドライブしたメインダート・バン・ビューレンとなっている。

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