元F1ドライバーのスコット・スピードが、ドラゴン・レーシングからIZODインディカー・シリーズに参戦。インディ500とシーズン最終戦のラスベガス戦に出場することが明らかになった。

 2006年にF1デビューし、2007年の途中までトロロッソからF1に参戦していたスピード。F1のシートを失った後は、母国アメリカに戻りNASCARスプリントカップなどストックカーに参戦していた。

 久々のシングルーシーター・レースに挑戦するスピードは、「競争力を持ってインディ500に挑戦することは、どのレーシングドライバーにとっても夢であり、世界で最も大きなレースに勝ち、ミルクを飲めるチャンスをくれたジェイ・ペンスキーを誇りに思っているよ」とコメント。

 チーム代表のペンスキーは、「スコットがドラゴン・レーシングから今年のインディ500をインディカーデビューを選んでくれてゾクゾクしている。彼はオープンホールレースで最もすばらしいアメリカ人のひとりだ。F1やNASCARでの経験は、彼を今年のインディ500やラスベガス戦でとても役立つだろう」と語る。

 シリーズドライバーでないスピードは、インディカー・シリーズが募集しているラスベガス戦での勝利ボーナス500万ドルに挑戦するドライバーのひとりになる予定だ。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円