ガブリエル・タルキーニが、今シーズンはラーダをドライブすることになりそうだ。

 2009年のWTCC(世界ツーリングカー選手権)チャンピオンであるタルキーニは、2013年からホンダのワークスドライバーとして、ティアゴ・モンテイロと共にシビックWTCCをドライブしてきた。

 しかし、昨年末にホンダがタルキーニとの契約を更新しないことが明らかになり、彼の後任として昨年までラーダ・スポーツ・ロスネフチのドライバーを務めていたロバート・ハフが浮上した。

 ハフとホンダの契約はいまだ正式なアナウンスもないが、motorsport.comはハフとタルキーニがお互いのシートを交換する形で2016年のグリッドに並ぶだろうと報じている。

 2016年のラーダは、昨年までプライベートチームのカンポスでシボレー・クルーズをドライブしていたヒューゴ・バレンテと、昨年6月のロシアラウンドからロシアチームに加入したニッキー・カツバーグという3台体制になると予想されている。

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