ガブリエル・タルキーニが、今シーズンはラーダをドライブすることになりそうだ。

 2009年のWTCC(世界ツーリングカー選手権)チャンピオンであるタルキーニは、2013年からホンダのワークスドライバーとして、ティアゴ・モンテイロと共にシビックWTCCをドライブしてきた。

 しかし、昨年末にホンダがタルキーニとの契約を更新しないことが明らかになり、彼の後任として昨年までラーダ・スポーツ・ロスネフチのドライバーを務めていたロバート・ハフが浮上した。

 ハフとホンダの契約はいまだ正式なアナウンスもないが、motorsport.comはハフとタルキーニがお互いのシートを交換する形で2016年のグリッドに並ぶだろうと報じている。

 2016年のラーダは、昨年までプライベートチームのカンポスでシボレー・クルーズをドライブしていたヒューゴ・バレンテと、昨年6月のロシアラウンドからロシアチームに加入したニッキー・カツバーグという3台体制になると予想されている。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円