今シーズン前半戦をさまざまな記録で振り返る「前半戦なんでもランキング」。第5回は、レースの完走率とペナルティポイント&罰金を見る。

 前半10戦をすべてを完走(完走扱い含む)しているのはメルセデスのふたりとフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ウイリアムズのフェリペ・マッサの4名だけだ。ただし、9戦を完走しているウイリアムズのバルテリ・ボッタスは、開幕戦の予選中に痛めた背中のケガで日曜の決勝レースを欠場するという不運があった。
 マクラーレン・ホンダの完走率はバトンが半分の5戦で、アロンソはたった4戦と、両者ともに厳しい状況で戦っているのかが分かる。

 次に昨シーズンから導入されたペナルティポイント。今季前半戦でその対象になっているのは計11名で、そのうちの3名が2戦にわたってペナルティポイントを受けている。なかでも、ルーキーのマックス・フェルスタッペンはハンガリーGP決勝でセーフティカー導入中にFIA ECU設定の最下限タイムに満たなかったとしてドライブスルーペナルティとともに、3ポイントを科され前半戦最多の5ポイントとなった。また、ロータスのパストール・マルドナドも第2戦のマレーシアでフェルスタッペン同様のミスによって3ポイントを科されており、今季新たに4ポイントを科されたチームメイトのロマン・グロージャンと同じく昨年分との合算ポイントが「6」にまで達している。

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