ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝プレスリリースで、レースペースをはじめとする多くの反省点を明らかにした。

「昨日はかなり期待できる一日だったので、この結果は非常に残念だ」と語るのは、テクニカルディレクターのジェイムズ・キーだ。

「ペースも本来あるべきものではなかったから、我々はその原因をしっかりと見つけなければならない。今日はポイントを獲ることができたし、獲らなければならなかった。しかし、様々な理由から我々の思い通りにはいかなかった」

「セルジオは序盤、スタートのポジションを守ろうと上手い走りを見せていたが、トロロッソの一台と接触があり、ドライブスルーペナルティを受けてポジションを下げた。この件は我々も調べる必要があるが、さらに問題として、マシンとリヤアクスルに若干のダメージを受けていた。これについても調査しなければならないが、これで我々は彼をリタイアさせなければならなかった」

「可夢偉はセーフティカーランの間にいくつかポジションを落とした。彼をピットに呼んだが、何らかの理由で1周後に入ることになった。このミスコミニュケーションも調査する必要がある」

「それでも我々としては一旦気を取り直し、次のレースに向かわなければならない」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円