小林可夢偉は、14日に決勝レースが行われたWEC世界耐久選手権の開幕戦シルバーストン6時間で、LM-GTEプロクラスの2位に入り、初のWECで表彰台を獲得した。

 予選でクラス最下位と出遅れていた可夢偉とトニ・バイランダーの駆るAFコルセの71号車フェラーリ458GTEだが、決勝ではスタートから2時間が経過したところで3番手まで浮上。その後は、圧倒的な速さでクラス首位を独走するブルーノ・セナらのアストンマーチン97号車に対し1ラップダウンとなるも、最終的にはクラス2位、総合15位でフィニッシュし、フェラーリドライバーとしてのWECデビューを見事表彰台で締めくくった。

 可夢偉はレース中、LMPマシンの抜かせ方に戸惑う部分もあったり、スピンを喫する場面もあったものの、快走をみせポジションを上げることに成功。「6時間はけっこう長いレースだったが、1戦目としては最高の結果だったと思う」と振り返った。


 

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