2010年F1第3戦マレーシアGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、メルボルンよりマシンはよくなっているようだとコメントした。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ フリー走行1=16位/2=13位
今日は多くのテストができ、新しいリヤウイングシステムを含めた多くの異なった作業を行えたので、本当に良い金曜日となった。バランスに関しては、オーストラリアでのマシンよりもさらに満足できる状態にあるし、セパンのハイスピードコーナーを楽しめている。でも、もっとペースを向上させる必要はあるね。
小林可夢偉 フリー走行1=12位/2=11位
先週のメルボルンの時と比べてマシンは良い状態にあるようだ。でも、さらに速さを向上させるために作業を続けていかなければならない。このコースは良く知っているから、おかげで作業が楽だよ。走っている時は暑さは問題ないけれど、次のコースインを待ってガレージでコクピットに座っている間は、まるで火に焼かれているようだ。午後のセッションになるとアスファルトは本当に熱くなり、50度にまで達すると、タイヤにはかなり厳しくなってしまう。でも、予選もレースも午後に行われるので、貴重な経験になっていると思う。
