BMWザウバーの小林可夢偉が、今季何度か他のドライバーと接触してはいるが、自分は危険なドライバーではないと語った。

 F1フル参戦の今年、可夢偉はアグレッシブな走りとオーバーテイクで注目を集め、賞賛されている。可夢偉は、そのアグレッシブな部分が危険とみなされるかもしれないが、自分自身では全くそうは思っていないと述べた。

「特別なことはしていません」と可夢偉が木曜にインテルラゴスで述べたとautosport.comが報じている。
「自分のレースをし、そのために必要なチャンスを全力でつかもうとしているだけです」
「僕としては普通のことをやっているだけなんです。確かに時には冒したリスクが大きすぎるかもしれないけれど、それによってリタイアしない限りは、それほど大きな問題ではありません」
「F1で僕は他のドライバーと何度か接触しているけれど、誰ともクラッシュはしていないし、相手をクラッシュさせてもいない。だから自分は危険なドライバーだとは思いません。間違いなく安全です。誰かがオーバーテイクしにきたら、すんなりと彼を前に出します。問題ないですよ」
「僕が危険だと皆は言っているのかもしれないけれど、自分自身では危険だとは思いません」

本日のレースクイーン

新堂まみしんどうまみ
2026年 / スーパー耐久
KOSHIDO GRID stars
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円