2012年F1中国GPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は5位/7位、セルジオ・ペレスは4位/11位だった。
■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=5位/2=7位
いくつか小さな問題はあったけれど、全体的に見ると今日のプラクティスセッションはスムーズにいったと思う。時々視界が悪くなり、それによってコースのどこが滑りやすく、どこがそうでもないのか予想するのが難しかった。午前中より午後の方がマシンバランスは確実によくなっていた。僕らはこのコースではなかなかいいと思う。でももちろんセッティングに関してはまだ改善の余地はある。明日は気温がもっと高くなると予想しているので、明日に向けて決断を下す際に今日のコースコンディションはそれほど参考にはしない。
セルジオ・ペレス フリー走行1=4位/2=11位
午後より午前中のフリープラクティスの時の方がマシンバランスがよかった。2回目のプラクティスではあまり満足できなかった。ブレーキに問題があってきちんと機能せず、バックストレートではフロントタイヤの温度がかなり下がってしまった。それでフロントをロックしやすい状態になった。予選に向けてマシンの全体的なバランスを向上させる必要がある。僕らには宿題があるが、今日はたくさんのデータを集めることができた。
