ザウバーの小林可夢偉は、バレンシアでのヨーロッパGPでは昨年いい走りができたため、今年はより一層いい結果を期待していると述べた。

 昨年のバレンシアで可夢偉は18番グリッドからスタートしたが、セーフティカー出動時にステイアウトして3番手に浮上、レース終盤にタイヤ交換を行い、9番手でコースに復帰した後、最後の2周でオーバーテイクを繰り返し、7位でフィニッシュした。

「去年のバレンシアで、僕らのレースパフォーマンスはよかったし、戦略もうまくいった」と可夢偉。
「レースがすごく楽しかったよ。特にラスト数周、他のドライバーたちと違って自分がフレッシュタイヤを履いて走った時は楽しかった。予選では18番手でがっかりしたけれど、決勝で7位でフィニッシュしたから、本当にハッピーだった」

「今年のマシンは全体的によくなっているし、戦略もうまくやれている。だからヨーロッパGPにとても自信を感じているよ。最大限の結果を出したい」

「ここは4つのストレートがあって、そこで速さを発揮しなければならないが、一方でスローコーナーもあり、縁石を使う必要がある場所もある。それによってかなり難しいチャレンジになるし、加えて路面温度がかなり高くなるかもしれないから、タイヤを特にいたわる必要がある。橋のあたりが一番トリッキーで、あそこでタイムを大幅に稼げたり、逆に失ったりする。これまではこのサーキットはオーバーテイクが簡単ではなかったけれど、DRSとKERSがあれば観客にとっても僕ら自身にとってもエキサイティングなレースになると思う」
「バレンシアは雰囲気もすごく好きなんだ。最高にエキサイティングな場所のひとつだよ。市内にはいい場所がたくさんあって、おいしいものが食べられるんだ」

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