2011年F1ヨーロッパGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は16位、セルジオ・ペレスは11位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝16位
 僕にとってとてもタフなレースだった。ずっと苦戦し続け、戦えるだけのパフォーマンスが全くなかった。タイヤを管理するのも難しかった。できる限りタイヤを労わろうとしたけれど、タイヤはあっという間にだめになってしまった。また、プッシュしたい時にトラフィックにつかまってしまった。僕らにはやるべき仕事がある。それは確かだ。

セルジオ・ペレス 決勝11位
 序盤はハード側のタイヤで走り、とても苦労した。ソフト側のタイヤでもグリップがなく、レース終盤にはブルーフラッグのために大きくタイムをロスした。カムバックのレースとしては簡単なグランプリではなかったけれど、またレースができて嬉しい。100パーセント全力を尽くした。でも残念ながらこれが今日僕らにできた精いっぱいのことだった。今後どのように改善できるかを分析する。シルバーストンではもっといい戦いができるはずだよ。

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円