ザウバーの小林可夢偉は、F1マレーシアGPのフリー走行2回目でギヤボックストラブルに見舞われてしまった。

 可夢偉のC31は、セッション序盤からガレージ内でリヤセクションを完全にバラした状態で作業が続けられ、チームも状況について、公式ツイッターでマシンにギヤボックスのトラブルが発生したことを認めた。

 その後、残り時間が20分近くになったところでようやく可夢偉はコースイン。そこから10周程度を走り、なんとか14番手までポジションを回復した。

 チームメイトのセルジオ・ペレスは順調に周回を重ねている。

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