ザウバーの小林可夢偉は、F1マレーシアGPのフリー走行2回目でギヤボックストラブルに見舞われてしまった。

 可夢偉のC31は、セッション序盤からガレージ内でリヤセクションを完全にバラした状態で作業が続けられ、チームも状況について、公式ツイッターでマシンにギヤボックスのトラブルが発生したことを認めた。

 その後、残り時間が20分近くになったところでようやく可夢偉はコースイン。そこから10周程度を走り、なんとか14番手までポジションを回復した。

 チームメイトのセルジオ・ペレスは順調に周回を重ねている。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円