日本人F1ドライバーとして鈴鹿で22年ぶりとなる表彰台獲得を果たした小林可夢偉(ザウバー)の活躍を、8日の主要一般紙も大きく取り上げている。

 この日の主要紙は、ほぼ横並みで3人の活躍をスポーツ欄で報じた。F1の可夢偉、男子テニスの錦織圭、競馬の凱旋門賞で2着に入ったオルフェーブルだ。

 なかでも産経新聞は一面に可夢偉の表彰台をカラーで掲載。同じ日に楽天ジャパン・オープンを制した錦織圭とともに、体育の日とあわせて「ヒーローの秋」とふたりの活躍を報じた。

 中面でも大きく取り上げた産経のほかに、毎日新聞も見開きのスポーツ欄中央に表彰台と走行シーンの写真を掲載。「可夢偉 会心の3位 日本人最高位タイ」と打ってバトンとの3位争いを詳しく解説したほか、鈴木亜久里と中嶋悟のコメントも紹介している。

 また、朝日新聞は写真に加え、過去の主な日本人F1ドライバーの最高成績を表にして紹介。読売新聞、さらには日本経済新聞も可夢偉の活躍を取り上げた。

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