ベルギーGPの予選で3番手タイムをマークしたパストール・マルドナドに、他車へのブロック行為があったとして、3グリッド降格のペナルティが科せられた。
ウイリアムズのマルドナドは、予選最初のQ1でフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグに対するブロック行為の疑いをかけられ、スチュワードの審議対象になっていた。
この件を審議したスチュワードは、マルドナドのブロック行為が確認されたとし、彼に3グリッド降格のペナルティを科すことを決めた。
この結果、マルドナドは日曜の決勝を6番手からスタートすることになり、予選4〜6番手のキミ・ライコネン、セルジオ・ペレス、フェルナンド・アロンソがひとつづつ繰り上がることになった。
ザウバーは可夢偉がフロントロウ、ペレスも2列目4番グリッドと2台が好位置から決勝レースをスタートする。
