HRTの山本左近が今シーズン残りすべてのレースに出場することを自ら明言した。

 左近が今シーズン残りすべてのレースをドライブするというウワサは以前からささやかれていたが、今回左近自らが語ったことで最終戦までドライブすることはほぼ確実な状況となった。現在シートを失った状態のカルン・チャンドックはシーズン終盤の復帰に自信を見せたばかりだった。

「シーズンの最後まで走ります」と28歳の左近はformule1.nlに対して語っている。「ブルーノか、カルン、どちらの代わりなのかは分かりません。ただ、残りすべてをドライブするのは確実です」

 左近はこのことが2人のドライバーとの関係を悪くするものではないと考えている。「彼らとはいい関係のままです。どちらを走らせるのか、決めているのはチームですから。しかし僕のポジションには何の疑いもありません」

 これにより、左近の日本グランプリ出場も決まったといえる。鈴鹿サーキットも2日に発行した日本グランプリの最新情報のなかで、左近の参戦が確実になったとの情報を掲載している。
「今後も最終戦までヒスパニアレーシングのマシンをドライブする予定で、実現すれば06年(スーパーアグリ)、07年(スパイカー)以来、3年ぶりの母国日本GP参戦となる(プレスリリースから抜粋)」とリリースには記されている。

本日のレースクイーン

亀澤杏菜かめざわあんな
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円