F1日本グランプリは日曜日に予選と決勝が行われることになったが、気になる天気は概ね回復傾向にある。ただし、明け方もしくは午前中までは雨が残る見込みだ。

 気象庁・津地方気象台が9日午後5時に発表した三重県北中部地方の明日は、明け方まで雨が続くものの、日中は“曇り後晴れ”という予報が出ている。降水確率は0〜6時までが60%、6〜12時までが30%、12〜18時までが10%だ。

 一方、ウエザーニュースによる鈴鹿のピンポイント予報では、明日の昼頃までは強弱を繰り返して雨が続き、傘は必須。午後になってゆっくりと天気が回復していくという。こちらの予報では、明日の朝9時に1時間あたり10mmという雨も予想されている。

 いずれにしても、決勝で雨が降る見込みは低い。そのグリッドを決める予選がどのようなコンディションになるかが注目となる。

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