WRC第10戦オーストラリアはデイ1前半が終了。SS3〜5までの3本のSSは誰もが初めてのチャレンジとなるコースだ。

 SS3のトップタイムはローブで、いきなりオジエを2秒上まわる総合トップに躍り出る。しかしSS4の1.3km地点でローブはロールオーバー。少なくともデイリタイアは確実な情勢だ。

 そのSS4でトップタイムを刻んだのはペター・ソルベルグ。しかし続くSS5で高速スピンを喫し、総合4位につけている。

 SS5のトップタイムはヤリ-マティ・ラトバラ。ペターを抜いて総合3位に浮上した。

 ミッコ・ヒルボネンは3番手、2番手、2番手と確実な走りで総合2番手につける。

 そして総合トップはオジエ。大きなミスもなく2位のヒルボネンと9.1秒差でリードをたもっている。

 30分のサービスを挟み、SS6は日本時間13:42からスタートする。

【SS5後暫定総合】
1:S.オジエ\t37.34.6  
2:M.ヒルボネン\t+9.1  
3:J.ラトバラ\t+24.7  
4:P.ソルベルグ\t+24.9  
5:E.ノビコフ\t+57.3  
6:H.ソルベルグ\t+1:25.1

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