GTアソシエイションは15日、ブルテンにて第4戦セパンから第7戦富士までの間のマシン内部の放熱向上のための、車体開口部のルーバーおよびリップに関する特別措置を実施すると発表した。

 これは近年行われている措置で、夏の間のレースの放熱促進をはかるもの。放熱を目的に、車体開口部に高さ50mmを限度としてルーバーやリップを追加することができる。ただし、規定内には「開口部以外は基本車両の曲面と異なる形状であってはならず、また真上から見て内部の50%以上が見えてはならない」とされている。

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