テクニカル体制の変更を進めているウイリアムズは、新たな空力責任者およびチーフオペレーションエンジニアを任命した。
今年、不調なシーズンスタートを迎えたウイリアムズは、組織再編に取り組み、すでにテクニカルディレクターのサム・マイケルと空力チーフのジョン・トムリンソンがチームを去ることが決まっている。代わってチーフエンジニアとしてマイク・コフランが任命された。
28日、チームはジェイソン・サマビルを空力責任者に、マーク・ギランをオペレーションエンジニアリングにそれぞれ起用することを発表した。
サマビルはウイリアムズでF1の仕事に初めて携わり、後にトヨタに移籍、トヨタのF1撤退後、ルノーに加入していた。彼は8月15日付けでウイリアムズに復帰する。
ギランはマクラーレンでF1の仕事を始め、空力責任者に昇格した後、ジャガーに移籍、その後トヨタなどで働いていた。ギランは10月1日付けでウイリアムズに加入するということだ。
