アブダビGPの舞台であるヤス・マリーナ・サーキットは、オーバーテイクが可能になるようにコースレイアウトを変更すべきだとの意見が出ている。

 マクラーレンのボス、マーティン・ウィットマーシュは、今週末のF1およびGP2のレースの後、このコースにはオーバーテイクが不可能だという欠点があり、レイアウト変更すべきだと述べた。チャンピオン候補のフェルナンド・アロンソは、ピットストップの後でビタリー・ペトロフの後ろでコースに復帰、タイトル獲得のためにはポジションアップが必要だったが、とうとう最後までペトロフを抜くことができなかった。

「このコースは設備も何もかも素晴らしいが、残念ながらGP2でもF1でもはっきりしたように、オーバーテイクするのがほとんど不可能だ。そういう欠点がある」とウィットマーシュが語ったとautosport.comが伝えている。
「私としては、コースを改修してほしい。ストレートの終わりに幅広いチャレンジングなコーナーが必要だ。ラインがひとつしかないシケインではなくてね。それではオーバーテイクすることなどできない」
「最初のプランを見た時に分かった。オーバーテイクが可能なサーキットにはならないだろうなと思ったら、そのとおりになった。ここの人々は素晴らしい開催地にするため本当に努力している。その中で、サーキットについて検討することが優先的に行われるべきだ」

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