ヴァージン・レーシングのリチャード・ブランソンら、新興チームのボスらが、レース中のブルーフラッグをF1からなくすべきだとの主張を行っている。

 ロータス・レーシングのチームオーナー、トニー・フェルナンデスは5月に次のように主張したとautosport.comが報じている。
「ドライバーはオーバーテイクをするためにサラリーをもらっているのだ。バックマーカーであろうとトップ勢であろうとね」
「ブルーフラッグをなくすのはF1にとっていいことだと思う。ケン・ティレルの時代なら、彼は一切他のマシンを前に出さなかっただろう」

 同じ新興チームであるヴァージンのブランソンは、フェルナンデスと同意見だと述べている。
「ブルーフラッグがなければレースはもっとずっと面白くなるだろう」とブランソン。
「上位チームの一部はそれを望まないだろうね。だが、これはレーシングコースなのであり、コースの脇に寄ってスピードを落とせなどと言われるのは間違っている」
「トニーもそう言ったのであれば、彼とは全く同意見だ。これではレースではない。F1のまがいものみたいだ」

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