昨年、12年ぶりにWRC世界ラリー選手権のカレンダーに復帰したラリージャパンは、豊田スタジアム内でのスーパーSS実施や岡崎SSSの改善など、この2023年に大幅なアップデートを加えての開催となり成功裡に幕を閉じた。既報のとおり11月16日(水)から19日(日)までの来場者数は、有料観客席で9万300人。イベント会場や沿道応援者数を含めると53万6900人もの動員が確認されている。

 前年の雪辱に燃える地元トヨタのワークスチーム、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)は、今季第13戦として行われた同イベントで“チャンピオン”らしく強さを発揮し見事、多くのファンが見守るなかでワン・ツー・スリー・フィニッシュを達成。また、金曜のデイ2でのアクシデントで順位を下げたあと計10回のステージウインを飾るなど、怒涛の追い上げで総合5位まで挽回してみせた勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)の力走も、観客の胸を熱くした。

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