2月14日、2025年WRC世界ラリー選手権の第2戦『ラリー・スウェーデン』のデイ2はスペシャルステージ2から8が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立っている。TGR-WRTのレギュラードライバーである勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合2番手で大会2日目を終えた。

 大会2日目を迎えたラリー・スウェーデンは、この日から本格的な走行が始まるフルデイに突入。この第2戦では、フルスノーイベント用に用意される特別な15インチのスタッドタイヤを装着し、スペックは固定となる。

 午前のタイヤ選択としては、ヒョンデ・シェル・モービスWRTの3台とTGR-WRTのエバンスは軽さ優先の5本選択となり、他のクルーは総じて安全マージン重視の6本選択となった。

■ヒョンデの“刺客”がひとり逃げを阻止

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