トップに浮上したタナクは「明日は少々トリッキーなステージがあり、また天気も安定しないようだから、簡単には行かないかもしれない」としつつも「現時点では全てが正しい方向に進んでいるし、あらゆる状況をコントロールできていると思う」とシーズン5勝目へ意欲をみせた。

 またラトバラは「午後の初めは良かったが、恐らくタイヤに対する負荷が強過ぎたからだと思うが、タイヤがかなり摩耗してしまった。そのためペースを緩めなくてはならず、タイムが落ちていってしまった」とコメント。

 ラッピは「明日は、クルマをフィニッシュに運ぶことが最大の目標」としている。

 競技最終日となる18日(日)は、サービスパークの北側でSS19〜24の6SSで争われる。このうち最終のSS24はステージ上位5名のドライバーにボーナスポイントが与えられるパワーステージで、逆転戴冠を目指すタナクとしては最速タイムを獲得したいステージでもある。

 全6SS合計の走行距離は83.96km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は222.39kmだ。

トヨタ・ヤリスWRC
トヨタ・ヤリスWRC

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで