9月5日、WRC世界ラリー選手権第4戦エストニアはデイ2のSS2~11が行われ、母国ラリーに臨んでいるオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が総合首位に浮上。2番手に僚友クレイグ・ブリーン(ヒュンダイi20クーペWRC)が続きヒュンダイ勢がワン・ツーを占めている。そんなラリー・エストニアの競技2日目を終えた各陣営からドライバーコメントが発表されている。

■Mスポーツ・フォードWRT

●テーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)/デイ2総合8番手

「ラリーに戻れたのはうれしいが、今週末は望む位置につけることができていない。長いこと走行していなかったから、リズムを取り戻すのに少し時間がかかった」

「いったん走行を始めたら、実際にはかなり感触が良かった。でも、それでも何かが足りなかったんだ」

「明日は、マシンとドライビングについていくつかのことを試してみるつもりだ。そしれでいくらか改善できることを期待している」

テーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)
テーム・スニネン(フォード・フィエスタWRC)

●エサペッカ・ラッピ(フォード・フィエスタWRC)/デイ2総合7番手

「ハンドルをふたたび握るのはうれしいものだが、今日は簡単な1日ではなかったのは確かだ」

「昨晩、ファステストタイムを出せたのはよかったけれど、その勢いを今日も続けることができなかった」

「僕たちはスピードを上げることを試みてきたが、それは難しかった。これから、明日改善するために何を学べるか、何も見落とすことなく考える必要がある」

エサペッカ・ラッピ(フォード・フィエスタWRC)
エサペッカ・ラッピ(フォード・フィエスタWRC)

●ガス・グリーンスミス(フォード・フィエスタWRC)/デイ2総合10番手

「ラリーカーに乗れる日はいつだって良い日だ。でも正直なところ、もう少し良い状況を望んでいた」

「現実的にこのラリーはタフなものになることは分かっていたよ。最初の数ステージの後、僕は自分自身のラリーに集中しなければならないこと理解していた。僕は前進したかったし、そうすることができた」

「午前中、僕たちは1kmあたり1秒チームメイトたちから遅れをとっていたが、午後までにはコンマ2秒にまで縮められた。そのことには満足しているよ。でもさらに差を縮めていかなければならないんだ」

ガス・グリーンスミス(フォード・フィエスタWRC)
ガス・グリーンスミス(フォード・フィエスタWRC)

■ヒュンダイ・シェル・モビスWRT

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