WRC第6戦ラリー・イタリアサルディニアでダニ・ソルドが優勝、ティエリー・ヌービルが2位と、ヒュンダイがワン・ツー・フィニッシュを果たした。3位は、ヌービルと1秒差でトヨタのセバスチャン・オジエ。同じくトヨタのエルフィン・エバンスは4位でフィニッシュし、ドライバー選手権ではエバンスが1位、オジエが2位の座を守った。しかし、マニュファクチャラー選手権ではヒュンダイがトヨタを追い越し、首位に浮上した。

 今回のサルディニアのポイントは、ソルドのスポット起用が成功したことだ。トヨタが全戦をレギュラー3人で戦うのに対し、ヒュンダイは3台目をフレキシブルに変更。直近ではエストニアでクレイグ・ブリーンを、トルコではセバスチャン・ロウブを起用し、それぞれ2位と3位に入った。今回優勝したソルドも含めて、スポット参戦選手の活躍により、マニュファクチャラーポイントの大量加算に成功した。

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