0-100km/h加速わずか1.8秒というF1をも上回るパフォーマンスの新時代エレクトリック・ラリークロス・シリーズに変貌する、2022年のWorldRX世界ラリークロス選手権。その最高峰クラス“RX1e”に向け、自身4度目のワールドチャンピオンを獲得したばかりのヨハン・クリストファーソンがタイトル防衛に挑む新体制を確定させた。

 そのWorldRX新時代のチャンピオンシップ初年度には、父トミーの率いるファミリーチームであるクリストファーソン・モータースポーツ/KMSより参戦。原点回帰とも言えるフォルクスワーゲン・ディーラーチーム・バウハウスのエントリー名で、前人未到5度目の王座を狙うことが発表された。

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