11月27~28日の週末にドイツ・ニュルブルクリンクで2021年タイトル決定戦を迎えたWorldRX世界ラリークロス選手権第8-9戦は、開幕後の連勝でシリーズを牽引してきたティミー・ハンセン(プジョー208 WRXスーパーカー/ハンセン・ワールドラリークロス・チーム)が、土曜のファイナルでまさかの失格処分に。これで4点差にまで迫った3冠王者ヨハン・クリストファーソン(アウディS1 RXクワトロ/KYB EKS JC)が、続く日曜ダブルヘッダー戦でも3位表彰台に上がって劇的な逆転タイトルを獲得。この日も4位に敗れたティミーと217点のポイント同率で並んだことにより、勝利数により自身4度目のドライバーズチャンピオンを決めている。

 ドイツ上空に流れ込んだ寒気の影響も受け、特設トラック上も雪化粧となった週末は、ダブルヘッダー戦により最大60点のポイント獲得が可能であるほか、今季初開催を迎えた電動ワンメイク・シリーズ、FIA RX2e選手権の初代王者も決する。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア