昨年、ローブは道幅が狭い“WRC”スタイルのステージで圧倒的とも言える速さを発揮。大会中盤まで総合首位を快走していたが、今年は、そのアドバンテージも減少するだろうと語る。

「去年、僕たちは圧倒的とも言える速さをもっていた。二輪駆動のマシンで戦っていたにもかかわらずだよ」

「しかし、今年はトヨタが去年よりも大幅にパフォーマンスを上げてきている。去年、僕が得意としていたWRCスタイルのステージでも、速さをみせてくるだろうね」

プジョー3008DKR
プジョー3008DKR

「ただ、先ほど述べたとおりラリーは始まったばかりだ。競技最終日に誰がトップにいるかはまったく想像できないよ」

 また、ローブはトヨタ勢を捉えるには、信頼性なども重要になってくるかと問われ、「(今日のような)こういったステージが続くのであれば、重要になるだろう」とも応じている。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円