●エルフィン・エバンス(#33 トヨタGRヤリス・ラリー1)

「ニュージーランドに初めて出場することになり、とても興奮している。このイベントについては、素晴らしい話をたくさん耳にしてきたし、とくにステージについては、挑戦しがいがあるものだと聞いているんだ。もしみんなが言っていることが本当であるならば、きっと楽しめるだろうし、いいラリーを戦うことができるのではないかと期待している」

「このような新しいイベントに向けて準備をするのは決して簡単なことではない。また、ヨーロッパ以外の国でテストを行うことは禁じられているのでなおさらだが、ヤリ-マティ(・ラトバラ代表)やセバスチャン(・オジエ)から過去に出場した時の経験談を聞くだけでなく、昔のステージが映っている映像を見るなどして、どのようなラリーになりそうなのか、理解しようとしている」

●カッレ・ロバンペラ(#69 トヨタGRヤリス・ラリー1)

「ラリー・ニュージーランドに出場するのが本当に楽しみだ。ニュージーランドという国やラリーについては、いい話や、いかにステージが素晴らしいかといったことばかり耳に入ってくる。準備のために、手に入る限りの映像を見てステージの概要を把握し、どのようにクルマを仕上げたらいいのかを、現地に行く前に理解しようとしている」

「ここ数戦に関しては理想的なラリーではなかったが、改善すべき点は分かっているので、もっとペースを上げてなおかつ快適に走れるように一生懸命努力している。今回のニュージーランドでも出走順トップでステージに臨むことになるけれど、いいペースで走り、イベントを楽しみ、良い結果で戦いを終えたいと思っている」

●セバスチャン・オジエ(#1 トヨタGRヤリス・ラリー1)

「良い休暇期間を経て、シーズンの最後を飾る3戦にGRヤリス・ラリー1で復帰できることにわくわくしている。ラリー・ニュージーランドは、今年ぜひとも出場したかったラリーのひとつだ」

「過去に一度だけ2010年の大会に出たことがあり、最終コーナーでスピンをしてヤリ-マティに優勝を譲るまでは接戦が続いていた。その時は残念な気持ちでしたが、数週間後にWRCで初めて優勝することができた」

「このラリーはとても美しく、世界でも最高のステージがいくつもあります。しばらく休んでいたので、すぐにリズムを取り戻すのは簡単ではないと思うが、いつものように優勝を目指し、チームが最高の結果を得られるようにサポートしたいと思っているよ」

エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)
エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)
ランキング2位のオット・タナクとの点差をさらに8ポイント拡げると、ニュージランドで史上最年少チャンピオンが決定するカッレ・ロバンペラ
ランキング2位のオット・タナクとの点差をさらに8ポイント拡げると、ニュージランドで史上最年少チャンピオンが決定するカッレ・ロバンペラ

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