地中海に浮かぶイタリアのリゾート地サルディニア島にて6月1日(木)、WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・イタリア・サルディニア』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モビスWRTのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヒョンデi20 Nラリー1)がトップタイムをマークした。チーム4台目のトヨタGRヤリス・ラリー1で今戦に挑む日本人唯一のWRCフル参戦ドライバー、勝田貴元は7番手タイムを記録している。

 前戦のポルトガルから実に7戦にわたって続く“グラベル連戦”のなかでも、とくに難しいラリーとして知られるのが、このラリー・イタリア・サルディニアだ。このグラベル(未舗装路)イベントのステージは道幅が狭く、コース脇には立ち木や岩がそびえ、わずかなミスが命取りとなる。また例年気温が高くなることから、人にもマシンにも厳しいコンディションとなる。

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円