WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・フィンランド』のシェイクダウンが8月3日(木)に行われ、今大会のサービスパークが置かれるユバスキュラ出身の“現チャンピオン”カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムをマークした。同地在住の日本人ラリードライバー勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、TOYOTA GAZOO Racing WRTのチームメイトと1.4秒差の5番手タイムを記録している。

 8月3日から6日にかけて、北欧フィンランドのユバスキュラを中心に開催されるラリー・フィンランド。シリーズ屈指のハイスピード・グラベル(未舗装路)イベントのシェイクダウンは、競技初日となる現地木曜の午前中に全長4.48kmのテストステージ“ランナンキュラ”にて実施された。

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