5月5日にフランスのポール・リカールで行われたELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズ第2戦。TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のWECチャレンジプログラムに所属する宮田莉朋は、中盤スティントで首位を争う好走を見せたものの、その後のトップ走行中に車両トラブルに見舞われ、無念のリタイアを喫した。

 2023年に全日本スーパーフォーミュラ選手権とスーパーGT GT500クラスのダブルタイトルを獲得した宮田は2024年、WEC世界耐久選手権でTGRのテスト&リザーブドライバーを務めるかたわら、FIA F2選手権とELMSのLMP2クラスに参戦している。

 クール・レーシングの37号車オレカ07・ギブソンでロレンツォ・フルクサ、マルテ・ヤコブセンとトリオを組んで出場するELMSでは、4月の開幕戦バルセロナ4時間レースでデビューウインを飾り、幸先の良いスタートを切っていた。

■ル・マンに向けては「ポジティブな要素が多い」

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア