1月23日、フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースのフリープラクティス2(FP2)のセッションが行われ、2台のマシンがまったく同じ最速タイムを記録した。

 ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの7号車ポルシェ963をドライブするニック・タンディ、そしてキャデラック・ウェイン・テイラー・レーシングの40号車キャデラックVシリーズ.Rをドライブする小林可夢偉は、ともに1分36秒921という、1000分の1秒まで同じベストタイムをマーク。予選後に行われたナイトセッションを締め括った。

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